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東南アジア市場での医薬品原料供給体制を強化 ー INGW PHARMAが新たなパートナーシップを締結

INGW PHARMA(イングウ・ファーマ)は、東南アジア地域における医薬品原料(API)の安定供給体制をさらに強化するため、現地製薬企業との新たな業務提携を締結いたしました。今回の協業は、増大する医薬品需要に応えるとともに、品質・信頼性の両面で国際水準の供給ネットワークを構築することを目的としています。

本パートナーシップにより、抗生物質原薬をはじめとする高品質APIの供給範囲が大幅に拡大し、現地の製薬生産体制の安定化および医療インフラの発展に寄与することが期待されています。特に、アモキシシリンなどの半合成ペニシリン系原薬において、製造技術と品質管理の両面で協力を深めてまいります。

INGW PHARMAは今後も「品質・信頼・共創」を理念に掲げ、日本・アジアから世界へと、高品質で持続可能な医薬品原料供給の実現を目指してまいります。